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子宮内膜症を早期発見

子宮内膜症という病気は自覚症状が出てくるまでにとても時間がかかるものです。
また、その兆候も見逃してしまうことも多く、発見が遅れてしまう可能性の大きいものでもあります。

その兆候は人によってさまざまで、ある人は生理のときの出血量が多くなる、またある人はおりもののような500円玉大の大きさのレバー状のかたまりが出るというように人それぞれに症状は違います。

ですが、その兆候は必ずありますので是非、毎日のチェックをこまめに行うこととしましょう。


以下、子宮内膜症に関連するチェック項目を設けてましたので参考にどうぞ。

1.生理の際、いつもより経血の量が多くなってきているように感じる。
2.生理の時に感じる生理痛が少しずつひどくなってきているように感じる。
3.SEXの際、下腹部痛を感じるようになった。
4.500円玉大の大きさのレバー状のかたまりが出てくるようになった。
5.経血の量が多く、貧血状態になることがある。
6.生理痛用の鎮痛剤を飲んでも効果が薄くなってきた。
7.トイレで用を足す際に痛みを感じるようになった。
8.トイレが近くなってきた。
9.下腹部が常に張っているような感じがする。


上に上げた例以外にもまだまだ多くの症状がありますが、上記内容で半分以上該当するという方は子宮内膜症を疑ってもいいでしょう。
産婦人科での早めの診断をおすすめします。

また、上記該当者は子宮筋腫や子宮頸がんなど女性特有の病気ということも考えられます。
何かいつもと違うなど少しでも異常を感じたらすぐにでも婦人科の検診を受けるようにしてください。

その行動が早期発見につながります。


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