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症状の出る人出ない人
子宮内膜症というものは、かかる人によっていろいろな症状が見られる病気。
まれに、まったく症状の出ない方もおられますが、ほとんどの人には症状が出るもの。
今日は、そのようなさまざまな症状について書いていきたいと思います。
先程、子宮内膜症はかかる人によりさまざまな症状が出ると言いましたが、その症状は内膜のできる場所、できた内膜の大きさ、癒着の仕方や程度によって異
なり、一概にいえるものではありません。
ですが、多くの方の特徴としては月経の時に痛む、ある年齢を境に痛くなり始めるということが多いようです。
月経の時に痛むという以外にも性交のときに痛む、経血量が多くなる、月経困難症や不正出血がある、また、月経時以外に腰痛や腹痛を感じるなどさまざまな症状があり、このことが不妊症の原因になることもあるそうです。
以下に子宮内膜のできる部位によっての症状の違いを挙げていきますね。
@卵巣内に子宮内膜ができた時の主な症状
お腹のつっぱりや下腹部に痛みを感じることがあります。卵巣内にできたチョコレート嚢胞が破れてしまうと腹部に激痛が走ります。急な痛みを感じた場合は
ほとんど症状に当てはまるでしょう。
A卵巣の表面に子宮内膜ができた時の主な症状
激しい月経痛に襲われます。すぐにでも医者に見てもらう必要があります。
B卵管内に子宮内膜ができた時の主な症状
月経時以外にも激しい痛みを感じるようになる。また、不妊症の原因になることもある。
C膀胱に子宮内膜ができた場合の主な症状
血尿が出る。
上記で挙げた膀胱以外にも腸や肺にできてしまう場合もあるそうです。





