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      <title>子宮内膜症の原因とその治療</title>
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      <description>婚期が遅くなり高齢出産も珍しくなくなった現代、子宮内膜症に悩む女性が多くなってきています。そんな子宮内膜症に苦しむ女性のために立ち上げたサイト。どんどんコメントしてくださいね。</description>
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      <copyright>Copyright 2010</copyright>
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         <title>子宮内膜症を治療する</title>
         <description>子宮内膜症は治療が難しいものとされています。

症状の進行が遅く、気づいた頃には驚くほど症状が進んでいたというのはよく聞く話です。

子宮内膜症の治療でどのような改善効果がみられるのか気になる方も多いかと思いますので、治療の経過がどういうふうになるのか一つ例を挙げてみますね。


今日は、漢方の治療を行った方の治療経過をご紹介します。

この方は、毎月生理になると、怒りっぽくなったりイライラしたり、食事を食べても食べてもお腹が一杯にならないという症状がみられたそうです。

また、生理が来るときは激痛で歩けないほど下腹部に痛みを感じることがありました。
生理の時にはレバー状の血の塊が出ることもあり、気分的にもイライラしたり、ボーっとしたりの毎日だったそう。

それから、いろいろな人に相談し、悩んだ末に漢方治療をしようということになりました。

漢方治療を続けて数カ月たった頃、次のような改善効果がみられたようです。

@生理前にもイライラしたり、怒りっぽくなることがなくなった。
A暴飲暴食をすることがなくなった。
B生理になっても激痛になることがなくなった。
C生理の際、レバー状の血の塊が出なくなった。


上記のような改善点がみられたそうです。

この方には漢方治療が合っていたのでこのような結果になったと思われますが、こうなるためには良い病院、良いお医者さんを見つける必要があります。

良いお医者さんを見つけるというのはかなり難しいこと。

でも、もっと良い方法があります。

それは、普段から自分の身体に気を使い、少しでも違和感を感じたらお医者さんに診てもらうことです。

早期発見、早期治療ほど良い方法はありません。


女性特有の病気なので、女性しか分からないことも多いことでしょう。

そういう仲間の集まるサークルなどをネット上から探してみるのもいいかもしれませんね。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">003治療</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 13:03:52 +0900</pubDate>
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         <title>発生しやすい年代がある？</title>
         <description>女性なら全ての方が発症する可能性のある病気。

それが子宮内膜症ですが、この病気に発生しやすい時期というものはありません。

女性は男性とは違い、子供を生むという大切な仕事があります。
そのため、生理があるのですが、生理は初潮から閉経するまでの間は約５０年ほどあります。

生理は基本的には毎月来るもの。

その生理の来る期間はずっと発症する可能性があるのです。


この病気で悩む女性は多いのですが、詳しいメカニズムはいまだに解明されてはいません。

子宮の内側部分を被っているものが内膜組織ですが、この内膜組織は生理の際に体外へ排出されます。

が、何らかの原因で内膜組織が子宮以外の器官へ移り、生理の周期と合わせて出血とともに排出されるようになってしまうのです。


子宮以外の器官へ移ってしまった内膜組織は子宮から卵巣への通路を塞ぎ、不妊症の原因となってしまうこともあります。

少しでもおかしいなと思ったら早めに診断を受けましょう。


不妊症で悩む女性の約３割はこの病気が原因だといわれています。

月経がある内は常に気をつけなければいけないと肝に銘じ、自分の身体の変化に気をつけましょう。

定期的に専門の機関へ行って診断してもらうのはとてもいいことですよ。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 18:39:18 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>子宮内膜症とは</title>
         <description><![CDATA[今日は子宮内膜症というのもについてもう一度復習してみましょう。

この病気は女性特有の病気ですが、どういう症状かというと、本来、子宮の内側にできるはずの子宮内膜が子宮の外側にできてしまうというもの。
また、それがどんどん増えていってしまうのです。

<table align="right" width="20%"><tr><td><img alt="09.jpg" src="http://www.phapls.com/shikyu/img/09.jpg"/>
<border="0" hspace="15" vspace="5" align="right" />
</td></tr></table>


子宮の中にできる内膜組織は通常４週間の月経サイクルに合わせてできるものですが、子宮以外の場所で内膜組織の増殖や出血、剥離といったことがおきてしまうのがこの病気の特徴。

では、子宮以外の場所にできるとは、どこにできるのでしょう。
卵巣や卵管、腹膣内や肺といった器官にまでできることがあるそうです。


ほとんどの場合は骨盤内の臓器部分にできることが多いのですが、さまざまな器官に内膜組織ができてしまうことを子宮内膜症というのです。


この病気は不妊症の原因の一つとも言われていますが、この病気になった人がすべて不妊症になるというわけではありません。

ですが、適切に対応しないといずれは症状が悪化してしまい、不妊症になる確率が高くなっていってしまうのです。


何度も言っていますが、早めの治療を心がけるようにしましょうね。]]></description>
         <link>http://www.phapls.com/shikyu/2009/12/post_22.html</link>
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         <pubDate>Wed, 09 Dec 2009 16:33:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>生理痛と子宮内膜症</title>
         <description>今日は子宮内膜症と生理通の関係性について。


子宮内膜症になる時に、なんらかの兆候は誰にでも見られます。

その兆候に気づくことが大切なのですが、普段から注意していても気づくことが難しいiのが子宮内膜症です。

ちょっとした症状を見逃さす、早めの段階で見つけるためにも、普段から自分の身体の変化には意識を向けていることが大切です。


その兆候の一つとして、見逃してはいけないものに生理痛があります。

月に一度の生理痛は、あって当然だと思ってはいませんか？

たしかにそうではありますが、生理痛にも違いがあるはずです。
いつもと同じ生理痛だから平気といって放っておく人が多いようで、それが気づくチャンスを逃しているということを知って置いてください。

少し大げさかもしれませんが、生理痛があれば、どこか病気になっているところがあるかもしれないと疑いを持つように慎重に対応してください。

早めに病院に行って検査をしてもらうのもいいでしょう。


では、注意しなければいけない生理通とはどんなものか。
それは下腹部が重く感じたりする。腰が重くて下腹部も痛む。など、複数の痛みが合わさるような時は注意が必要。

経血の際の血の色も重要で、黒っぽい感じがすると言う兆候も見逃してはいけません。


また、少しでも子宮内膜症を疑っているという場合はタンポンを使わないようにしてください。

確証があるわけではないのですが、タンポンは体外に排出されなければならない血を体内に逆流させる可能性があるとのこと。
もし、逆流した血液が体内に溜まるようなら、血がどんどん悪い血になっていき、ろどろした血になってしまいます。
それが婦人科系の病気になる引き金ともなってしまいますので注意が必要です。</description>
         <link>http://www.phapls.com/shikyu/2009/10/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002原因</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Oct 2009 11:51:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮内膜症の検査って</title>
         <description>子宮内膜症なった場合、病院ではどんな検査をするのか気になりませんか？

今日は実際にどういった検査をするのかを書いていきますね。


あなたは婦人科の先生が男だったらどうですか？
内診の際は膣に器具を入れますが、男の先生に内診されるのを嫌がる人も多いのではないでしょうか。

ほとんどの女性にとって、婦人科の先生が男なのか女なのかは大きな問題。
もっと女医さんが多くなれば子宮内膜症の検査を多くの女性が受けるようになるのにと思います。


それでは、子宮内膜症の検査について、どういう検査をするのかを具体的に挙げてご紹介。


@問診
最初の問診では普段の症状、生理のときの出血量や痛みがあるのかなど聞かれるでしょう。

A内診
内診では膣の中に指をいれ、膣の内部にしこりなどの変わったところがないかどうかを調べます。

B超音波検査
腫瘍の存在を確かめるため、外側から超音波をあてて調べます。

C内視鏡検査
膣の中に専用の器具を入れてなにか変わったところがないかを調べます。

DMRI検査
子宮内膜症と診断されたときにこの検査を行います。
主に手術の必要性があるかどうかを確かめるために行うことが多いようです。


上記に挙げたのが一般的な産婦人科で行われる検査ですが、前もって知っておくことで、少しは安心できるのではないでしょうか。
検査は早ければ早いほどいいので、はずかしがらずに検査を受けてください。

早期発見、早期治療ができるなら、それほど大事には至らず、比較的簡単に治すことができる病気です。

上記を参考にして良い産婦人科を見つけてくださいね。</description>
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         <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 13:43:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>働く女性に多い子宮内膜症</title>
         <description><![CDATA[ちょっと驚くような統計ですが、子宮内膜症は働く女性、キャリアウーマンに多いという統計がでているそうです。
働く女性に多いというのは困ったものですが、やはり仕事が忙しいことと子宮内膜症には何か関係があるのではないかと思います。


子宮内膜症というものは最近から耳にするようになた言葉だそうで、昔はあまり聞かれなかった言葉だそうです。

もともとは欧米で聞かれていた言葉で、日本に輸入？されてきたようですよ。

日本では今まであまり見られなかた比較的新しい分野の病気だそうで、最近になって急増してきているそうです。
この病気になる人が増えてきたのですが、まだまだ対策を行えているとは言えず、本格的な対策や予防策を期待しています。


で、急増しているといってもどれくらい増えてきているのか？気になるところですが、一昔前は腹痛を訴える人の約１０人に一人という割合だったそうですが、現在は二人に一人が発症

しているといわれています。

比較的若い２０代から３０代の世代に多く、少しずつ社会問題化してきています。

今の若い世代の食生活はインスタント食品やファーストフード、冷凍食品など便利で簡単に作れるものばかり。
こういう簡単にできる食べ物には動物性の脂肪分がたくさん含まれています。
食生活の乱れもこの病気の原因の一つになっているのではと思います。

仕事が忙しく簡単な料理で済ませてしまう。
そういう生活の悪循環で身体のバランスが崩れていってしまうのかもしれません。

自分の身体のためにも今一度、手料理を見直すことをおすすめします。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E5%86%85%E8%86%9C%E7%97%87" rel="tag">子宮内膜症</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%B5%B1%

E8%A8%88" rel="tag">統計</a>]]></description>
         <link>http://www.phapls.com/shikyu/2009/06/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002原因</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 07 Jun 2009 13:21:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮内膜症というもの</title>
         <description>今日は子宮内膜症というものについてあらためて説明させてください。

子宮内膜症を発症するとその症状が身体に表れてきますが、この症状というのが子宮筋腫とよく似ていて、病院で子宮筋腫と判断されることがよくあるそうです。

一般的な症状としては月に一度の月経の時。
この月経のときに感じる痛みが市販の鎮静剤でも我慢できないくらいに痛みを感じるようになります。これは病気が進行すればするほど強くなっていきます。

今まで月経のときに痛みを感じたことがなかった人が歳をとるにつれ、腹部に痛みを感じるようになってきた。
また、その痛みが徐々に強くなっていくなどの症状があれば子宮筋腫や子宮内膜症を疑ってもいいでしょう。

これと同様に性交の際に腹部に痛みを感じる、排便のときに痛みを感じる、あるいは月経の期間が長くなるなどの症状がみられる場合もあります。


この病気は女性ホルモンの働きによりだいぶ変わるものですが、２０代から４０代の女性に多くみられるようです。

女性ホルモンが活発であれば卵巣ホルモンが十分に分泌され、内膜組織が盛んに作られます。
２０代から４０代にかけての時期が女性ホルモンがもっとも活発に分泌されるとき。

この時期に卵巣の動きが悪くなると内膜組織も作られにくくなるため症状が収まることになりますが、完全に治ったというわけではないので注意しなければいけません。


この病気の原因として多いのは月経血があげられますが、子宮以外の場所に内膜組織ができた場合は月経時の血や剥がれた内膜組織が溜まってしまいます。
これが炎症を起こし、内膜症になってしまうのです。</description>
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         <pubDate>Thu, 09 Apr 2009 11:29:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>完治させるために</title>
         <description><![CDATA[子宮内膜症というものは、直接生死に関わるというような重大な病気ではありません。

ですが、この病気は非常に難しい病気で完治するにはそれなりの時間がかかります。

また、気づかずにほうっておくと最悪の場合、不妊症になってしまうこともある病気です。

不妊症になってしまう前に、できるだけ早い段階で気づくよう自分の体調にいつも気を使いましょうね。


子宮内膜症の治療方法について、その症状の進行状況にもよりますが２０代〜３０代の若い世代で出産の経験が無い人に関しては薬物治療で対処されることが多いです。

出産経験がある方、４０代以上の方は手術をする場合が多いみたいですが、これが全員に該当するというわけではないので医師と相談して決めることになります。


薬による薬物療法の場合は生理がこなくなってしまうことと思います。

薬は点鼻薬、内服薬、注射薬があり、どれを選択しても約半年は服用を続けていくこととなります。


人によっては肝機能に影響したり体重が増えるなどの副作用があるようです。

ピルなども子宮内膜症に効果的なものとして認識されています。


最悪の場合、手術ということになりますが、これはかなり症状がすすんでいる方が対象となります。

手術するまでほっとかないよう注意しましょうね。


<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%B2%BB%E7%99%82%E6%B3%95" rel="tag">治療法</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E5%86%85%E8%86%9C%E7%97%87" rel="tag">子宮内膜症</a>]]></description>
         <link>http://www.phapls.com/shikyu/2009/02/post_18.html</link>
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         <pubDate>Sat, 28 Feb 2009 13:25:23 +0900</pubDate>
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         <title>子宮内膜症と生理</title>
         <description><![CDATA[みなさん、生理とは毎月あるものですよね。

「生理」は医学的には「月経」と表現するそうで、毎月あるものという意味でそう呼ばれているようです。といっても「生理」と「月経」は同じもの。「生理」＝「月経」

と考えて問題ありません。

「生理」とは初潮から閉経までのあいだ毎月起こる子宮からの正常な出血のこと。
ホルモンバランスがとれていて精神的に極度のストレスがかかっていなければ毎月決まったサイクルで起きるものです。


生理の場合、膣を通過して体外へ排出されるのですが、子宮内膜症の場合は子宮以外の場所で内膜組織が剥がれてしまうため体外へ排出することができません。正確に言う

と体外へ排出する場所がないのです。

排出することができなければ内膜組織は溜まるいっぽう。そのまま溜まってしまったものは癒着してしまうことになります。


癒着が進んでいくと少しずつ症状が出てきます。
主な症状は月経時の痛みが強くなるということ。かなり強い痛みを感じるようになることもあります。
また、さらに症状が進んでいくと日常生活時にも腰痛や下腹部に痛みを感じるようになります。

子宮内膜症の主な症状としては、月経に感じる時の痛みがかなり強いと言うことが挙げられると思います。また子宮内膜症を治療せずにそのまま放っておくと症状がかなり

進んでしまうために月経のとき以外でも腰痛や下腹部痛を感じてしまうようになります。

普段の生活で腰痛や下腹部痛を感じるまでになるとかなり症状が進んでいると見ることができます。
腰痛や下腹部痛を感じるようになる前に産婦人科を受診するようにしましょう。


子宮内膜症はほおっておくとどんどん進行していくもの。

そのままほおっておくと卵管が内膜でふさがれてしまい不妊症につながることもあります。


毎日の身体の変化に気をつけて不妊症にならないようにしましょうね。


タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E5%86%85%E8%86%9C%E7%97%87" rel="tag">子宮内膜症</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%94%9F%E7%90%86" rel="tag">生理</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%9C%88%E7%B5%8C" rel="tag">月経</a>]]></description>
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         <pubDate>Tue, 20 Jan 2009 10:14:20 +0900</pubDate>
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         <title>症状の出る人出ない人</title>
         <description><![CDATA[<strong>子宮内膜症</strong>というものは、かかるひとによっていろいろな症状が見られる病気。
まれに、まったく症状の出ない方もおられますが、ほとんどの人には症状が出るもの。

今日は、そのようなさまざまな症状について書いていきたいと思います。


先程、子宮内膜症はかかる人によりさまざまな症状が出ると言いましたが、その症状は内膜のできる場所、できた内膜の大きさ、癒着の仕方や程度によって異

なり、一概に言えるものではありません。

ですが、多くの方の特徴としては月経の時に痛む、ある年齢を境に痛くなり始めるということが多いようです。

月経の時に痛むという以外にも性交のときに痛む、経血量が多くなる、月経困難症や不正出血がある、また、月経時以外に腰痛や腹痛を感じるなどさまざまな症状があり、このことが不妊症の原因になることもあるそうです。


以下に子宮内膜のできる部位によっての症状の違いを挙げていきますね。


@卵巣内に子宮内膜ができた時の主な症状
お腹のつっぱりや下腹部に痛みを感じることがあります。卵巣内にできたチョコレート嚢胞が破れてしまうと腹部に激痛が走ります。急な痛みを感じた場合は

ほとんど症状に当てはまるでしょう。

A卵巣の表面に子宮内膜ができた時の主な症状
激しい月経痛に襲われます。すぐにでも医者に見てもらう必要があります。

B卵管内に子宮内膜ができた時の主な症状
月経時以外にも激しい痛みを感じるようになる。また、不妊症の原因になることもある。

C膀胱に子宮内膜ができた場合の主な症状
血尿が出る。


上記で挙げた膀胱以外にも腸や肺にできてしまう場合もあるそうです。


タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E5%86%85%E8%86%9C%E7%97%87" rel="tag">子宮内膜症</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E7%97%87%E7%8A%B6" rel="tag">症状</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%9C%88%E7%B5%8C%E5%9B%B0%E9%9B%A3%E7%97%87" rel="tag">月経困難症</a>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 24 Dec 2008 15:15:15 +0900</pubDate>
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         <title>認識してほしいこと</title>
         <description><![CDATA[いままでさんざん言ってきましたが、<strong>子宮内膜症</strong>という病気は女性には決してめずらしくはない病気です。

自分もかかるかもしれないと思って意識しておくこと。
女性なら誰にでもかかる可能性があると認識しておいてください。


この病気というのは、普通なら子宮の内側にできるはずのものが子宮以外にできてしまう病気。

このことがどういうトラブルにつながるのかと言うと、癒着をおこしてしまうことにつながるのです。


普通、正常に子宮内に内膜組織ができると排卵の際に剥離され、血液と共に体外へ排出されます。

このことを月経(生理)と呼びますが、子宮以外に内膜組織ができてしまった場合、剥離しても体外へ排出されることがありません。
これは体外へつながる通路がないためです。

<table align="right" width="20%"><tr><td><img alt="03.jpg" src="http://www.phapls.com/shikyu/img/11.jpg"/>
<border="0" hspace="15" vspace="5" align="right" />
</td></tr></table>
これが繰り返されると内膜が溜まってしまい、それが次第に癒着していってトラブルにつながってしまいます。そうならないためにも注意が必要。


子宮内膜症には腹腔外子宮内膜症と腹腔内子宮内膜症の二つの種類があります。

腹腔内子宮内膜症の方は子宮筋層や卵巣、膀胱、直腸、卵管などの器官に内膜組織ができてしまうこと、また、腹腔外子宮内膜症の方は腎臓や肺などに内膜組織ができることを言います。


子宮筋層にできる子宮内膜症を「子宮腺筋症」と言いますが、この「子宮腺筋症」は子宮内膜の奥の筋層部分にできます。
この内膜も月経に合わせ増殖・剥離を繰り返しますが、その際に出血した部分に固い瘢痕と言われる球状の組織ができます。


子宮内膜症の症状が進むと、筋層の見た目が虫に食われたような状況になりますが、この状態をブルーベリースポットと言います。

この症状は比較的軽い初期の段階の症状ですが、腹腔内に赤色や赤紫色の小さな内膜組織が無数にできている状態で、青紫の色をしていることからこの名前が

付けられたようです。

タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88" rel="tag">ブルーベリースポット</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%84%8F%E8%AD%98" rel="tag">意識</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%AA%8D%E8%AD%98" rel="tag">認識</a>]]></description>
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         <pubDate>Sun, 14 Dec 2008 16:32:50 +0900</pubDate>
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         <title>子宮内膜症を早期発見</title>
         <description><![CDATA[<strong>子宮内膜症</strong>という病気は自覚症状がでてくるまでにとても時間がかかるものです。
また、その兆候も見逃してしまうことも多く、発見が遅れてしまう可能性の大きいものでもあります。

その兆候は人によってさまざまで、ある人は生理のときの出血量が多くなる、またある人はおりもののような５００円玉大の大きさのレバー状のかたまりが出るというように人それぞれに症状は違います。

ですが、その兆候は必ずありますので是非、毎日のチェックをこまめに行うこととしましょう。


以下、子宮内膜症に関連するチェック項目を設けてましたので参考にどうぞ。

１.生理の際、いつもより経血の量が多くなってきているように感じる。
２.生理の時に感じる生理痛が少しずつひどくなってきているように感じる。
３.ＳＥＸの際、下腹部痛を感じるようになった。
４.５００円玉大の大きさのレバー状のかたまりが出てくるようになった。
５.経血の量が多く、貧血状態になることがある。
６.生理痛用の鎮痛剤を飲んでも効果が薄くなってきた。
７.トイレで用を足す際に痛みを感じるようになった。
８.トイレが近くなってきた。
９.下腹部が常に張っているような感じがする。


上に上げた例以外にもまだまだ多くの症状がありますが、上記内容で半分以上該当するという方は子宮内膜症を疑ってもいいでしょう。
産婦人科での早めの診断をおすすめします。

また、上記該当者は子宮筋腫や子宮頸がんなど女性特有の病気ということも考えられます。
何かいつもと違うなど少しでも異常を感じたらすぐにでも婦人科の検診を受けるようにしてください。

その行動が早期発見につながります。


タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E5%86%85%E8%86%9C%E7%97%87" rel="tag">子宮内膜症</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%87%AA%E8%A6%9A%E7%97%87%E7%8A%B6" rel="tag">自覚症状</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%97%A9%E6%9C%9F%E7%99%BA%E8%A6%8B" rel="tag">早期発見</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%83%E3%82%AF" rel="tag">チェック</a>]]></description>
         <link>http://www.phapls.com/shikyu/2008/12/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">002原因</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 06 Dec 2008 18:30:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>できる場所は？</title>
         <description><![CDATA[<strong>子宮内膜症</strong>の中に<strong>チョコレート嚢腫</strong>というものがあることは知ってますよね。
以前投稿しましたが、ちょっとおもしろい名前だと思いませんか？


このチョコレート嚢腫というものは、なんらかの理由で子宮内膜が卵巣にできてしまうことをいいます。
本来の場所と違い子宮内膜が卵巣の中にできてしまうと、月経の時に生じる血液が体外に排出されないため卵巣内に血が溜まってしまいます。この溜まった血液の見た目がチョコレートのように見えることからチョコレート嚢腫と名づけられたそうです。
おもしろいですね。


卵巣の中に子宮内膜ができてしまうと卵管を塞いでしまう可能性がでてきます。
卵管が塞がれてしまうと卵巣の機能が低下。これが不妊の原因になってしまうこともあります。

こういってしまうと心配する方もいるかもしれませんから言っておきますが、チョコレート嚢腫ができた人でも妊娠している人はいます。

必ずしも不妊の原因だというわけではありませんので、そこのところは安心してください。


チョコレート嚢腫の治療法としては色々ありますが、その嚢腫の症状の進行具合により治療法もさまざまです。
なので、まずは医師に相談し治療法を考えていくほうがいいです。


子宮内膜が子宮の表面にできてしまうこともあります。
その場合、子宮内膜が膣を狭めてしまう可能性がでてきます。

膣が狭まるとエッチの時にペニスを挿入した際、痛みを感じる場合があり、こういう状況を性交痛と呼びます。

性交痛は子宮内膜症の症状としては比較的多い症状で、これと同時に生理痛、下腹部痛がひどくなることがあります。


タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%AD%90%E5%AE%AE%E5%86%85%E8%86%9C%E7%97%87" rel="tag">子宮内膜症</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88%E5%9A%A2%E8%85%AB" rel="tag">チョコレート嚢腫</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E5%8D%B5%E5%B7%A3" rel="tag">卵巣</a>]]></description>
         <link>http://www.phapls.com/shikyu/2008/11/post_13.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">005不妊</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 29 Nov 2008 18:26:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子宮内膜症の手術について</title>
         <description><![CDATA[子宮内膜症になってしまったとしても慌てることはありません。<table align="right" width="20%"><tr><td><img alt="10.jpg" src="http://www.phapls.com/shikyu/img/10.jpg"/>
<border="0" hspace="15" vspace="5" align="right" />
</td></tr></table>
まずは病院で医師の診断をあおぎ、その結果を踏まえて正しい治療すれば問題はありませんから。手術をするにしても事前の検査が必要ですので。


子宮内膜症の治療法には大きく分けて二つの方法、薬物療法と手術療法の二つがあると言ったことを覚えていますか？

薬物療法は黄体ホルモンやダナゾールなどを服用したり皮下注射をしたりして治療すること。
手術は開腹、あるいは腹腔鏡を使って腫瘍を取り除く方法です。

薬物療法には手軽に治療ができるというメリットがありますが、一時的な治療法でしかないということ。つまり、完治させるためにはまた別の治療を行われならない

というデメリットもあるわけです。


早期発見できれば薬物療法で対応できますが、進行していれば手術が必要。

開腹するほどの手術はほとんどなく、腹腔鏡を使った手術がほとんどです。
腹腔鏡を使った手術ではレーザーメスや電気メスを使って子宮内膜の表面を焼ききるため、比較的からだへの負担も軽くすみます。

症状が悪化していてチョコレート嚢腫にまでなっている場合、超音波メスを使って内膜組織を剥がすことが必要になりますが、その場合でもからだへの負担をそれほ

どないでしょう。

手術の際の痛みもほとんどないそうですが、子宮内膜症というのは再発しやすい病気。
一度治したからといって安心するのはよくありませあん。

治療後も定期的に病院へ通い、検診を受けるようにしましょうね。


タグ：<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%89%8B%E8%A1%93" rel="tag">手術</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E8%96%AC%E7%89%A9%E7%99%82%E6%B3%95" rel="tag">薬物療法</a>　<a href="http://technorati.jp/tag/%E6%97%A9%E6%9C%9F%E7%99%BA%E8%A6%8B" rel="tag">早期発見</a>]]></description>
         <link>http://www.phapls.com/shikyu/2008/11/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">004手術</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 10:25:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>子宮内膜症が不妊の原因に</title>
         <description><![CDATA[不妊の原因はさまざまですが、子宮内膜症もその一つと言えます。

ここまで述べてきたように、子宮内膜が子宮以外の場所にできてしまう症状を子宮内膜症と言います。

昨日アップした記事で「チョコレート嚢腫」を説明しましたが、このチョコレート嚢腫の症状が進むと不妊の原因になると言われています。


チョコレート嚢腫になると内膜組織や血液が体外へ排出されないため卵巣がどんどん膨らんでいきます。
チョコレート嚢腫も初期の頃は自覚症状もないので気付きにくいですが、卵巣のふくらみが握りこぶしほどの大きさになると痛みを感じたり腹部が張るような感覚を感じるようになります。

チョコレート嚢腫というものは、月経がある女性なら誰にでもおこりうる症状です。
今では２０人に１人とも言われる「子宮内膜症」。自分だけは大丈夫だろうと過信するのはよくありません。

少しでも気になることがあればすぐ検査。これを徹底するようにしましょう。


みなさん検査で何を行うのかが気になるかと思います。

検査と聞くだけで過剰に反応してしまうのかもしれませんが、最近の検査では血液検査や卵管造影検査、超音波をあてての検査やＣＴスキャンなど比較的簡単な検査で済んでしまいます。

あまり重大に考えず、気軽に検査を受けてください。


進行してしまうと手術が必要になってきます。

この嚢腫は再発しやすいことと茎捻転の可能性があることから外科的治療、つまり手術が必要となることが少なくありません。

手術をする場合は本人の年齢やその症状、内診を行ったりＣＴ、ＭＲＩなどの画像診断と血液検査のデータなどから総合的に判断して決めるものですが手術する前に治すことができれば、それにこしたことはありません。

早期発見。早期治療をするためには何をするべきか？


過去の投稿を読み直してください。


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         <pubDate>Wed, 19 Nov 2008 12:52:17 +0900</pubDate>
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